調律してもらいましたが…?
年に一度のピアノの調律、今年も順調に終わりました!と言いたいところですが…
「先生、大変なことが起こりました」
と、調律師さん。
「ピアノの弦が切れました」
え!!!
それは…ピアノをガンガンに弾くとバツンと切れる、音楽大学あるあるの…
「低音部です」
低音はあるあるじゃないですね。
弦が切れた理由は、経年劣化とピアノ本来の性質だそうです。
高音部の弦は調律師さんも持っているそうですが、低音部弦は浜松ピアノに依頼してそのピアノのための弦を発注するそうです。
なんだか大事(おおごと)になりました。
切れた弦は、幸い中低音部の2弦ある箇所だったので、音は出ます。ただ、2弦あったところが1弦になってるので音量がちょっと出ません。
調律師さんには弦ができ次第、また弦を張りに教室まできてくれることになりました。
それにしても、レッスン中に弦が切れなくて良かったです。
大きな音が出てビックリするみたいです💦
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